用語集

callback

JSONPを利用してWeb APIにアクセスするときにコールバック関数名を指定するパラメータです。 詳細は各Web APIのページをご覧ください。

Consumer Key

認証が必要なアプリケーションの登録を行うと発行されるOAuth1.0を利用するためのキーです。アプリケーションIDと同様に、アプリケーションを識別するために利用します。

Consumer Secret

認証が必要なアプリケーションの登録を行うと発行されるシークレットです。OAuth1.0リクエストに必要な署名キーを作成するために利用します。

DELETE

HTTPメソッドのひとつです。詳細は「DELETEリクエストの構築」をご覧ください。

E-H

GET

HTTPメソッドのひとつです。詳細は「GETリクエストの構築」をご覧ください。

I-L

JSON

JavaScript Object Notationの略語で、テキストデータを取り扱うための形式のひとつです。Yahoo! JAPANではこの形式でデータを受け取ることができるWeb APIも公開しています。詳細は各Web APIのページをご覧ください。

JSONP

JavaScript Object Notation with Paddingの略語で、JSONを利用した関数呼び出しの仕組みです。 コールバック関数を指定してリクエストすることによりこの形式でレスポンスが返されます。詳細は各Web APIのページをご覧ください。

M-P

PHPserialize

PHPの変数をシリアライズ化したものです。Yahoo! JAPANではこの形式でデータを受け取ることができるWeb APIも公開しています。詳細は各Web APIのページをご覧ください。

POST

HTTPメソッドのひとつです。詳細は「POSTリクエストの構築」をご覧ください。

PUT

HTTPメソッドのひとつです。詳細は「PUTリクエストの構築」をご覧ください。

Q-T

REST

REpresentational State Transferの略語です。HTTPリクエストに対してXMLをレスポンスとして返します。Yahoo! JAPANが提供するすべてのWeb APIで利用可能です。

SOAP

Simple Object Access Protocolの略語です。XMLとHTTPなどをベースとした、ほかのコンピュータにあるデータやサービスを呼び出すための通信規約(プロトコル)です。

U-Z

UNIXタイムスタンプ

1970年1月1日午前00時00分00秒からの経過秒数を基準とした時間です。

URLエンコード

URLとして使用可能な文字のみになるようにする、RFC 3986に基づいた変換です。

Web API

ほかのアプリケーションの機能をインターネット経由でプログラムから呼び出すためのインターフェース、取り決めです。Web APIを使うことで、地図、オークション、ショッピング、高度な日本語処理などの機能をウェブサイトに簡単に組み込むことができます。 提供中のWeb API一覧は「ドキュメント」でご覧いただけます。

Web APIバージョン

Web APIのバージョンを示し、リクエストURLに含まれています。特定のWeb APIのバージョンの入力と出力の構造は変更されず、変更される際は違うバージョン番号でWeb APIが公開されます。詳細は「Web APIバージョン」をご覧ください。

WSDL

Web Services Description Languageの略語です。Web APIのインタフェース仕様を記述するための言語仕様です。Web APIの持つ機能や、Web APIを利用するための要求の記述方法などが定義されています。

XML

Extensible Markup Languageの略語で、テキストデータを取り扱うための形式のひとつです。 Yahoo! JAPANが提供するほとんどのWeb APIのレスポンスはデフォルトでこの形式で返されます。

XMLスキーマ

XML文書の構造を記述したもので、使用するタグの定義をXMLを用いて記述しています。

Yahoo! ID連携

Yahoo! ID連携はOAuth2.0の仕様に準拠した新しい認可機能です。 またOpenID Connectもサポートしており、認証機能としても利用することが可能です。 詳細は「Yahoo! ID連携」をご覧ください。

ア行

アプリケーションID

アプリケーションを登録する際に発行されるアプリケーションを識別するためのIDです。Web APIへリクエストする際に必要です。

カ行

クレジット

アプリケーションがYahoo! JAPANの提供するWeb APIを利用していることを示します。Web APIを利用したアプリケーションやウェブサイトを公開する場合、クレジットを表示する必要があります。詳細は「クレジットの表示」をご覧ください。

クレジット表示ガイドライン

クレジットを表示する際に同意しなければならないガイドラインです。詳細は「クレジット表示ガイドライン」をご覧ください。

ナ行

認可

認証後に、利用者に対して適切なサービス(またはデータへのアクセス権限)を提供することを指します。

認証

利用者がID、パスワードなどによって本人であることを確認する行為を指します。

マ行

マッシュアップ

複数のWeb APIを組み合わせて新たなサービスを作ることです。

ラ行

利用制限

各Web APIにはそれぞれアクセスの上限数が設けられています。詳細は「利用制限について」をご覧ください。

ログインボタン

OpenIDを利用してYahoo! JAPAN IDでログインするためのボタンです。詳細は「Yahoo! JAPAN IDログインボタン」をご覧ください。

ページトップへ