OAuth1.0

スコープに関して

Yahoo! JAPANのOAuthでは、Consumerは必要なデータおよび機能のみをAPI経由で利用できます。

Yahoo! JAPANでは End Userの同意のもとに、Consumerが必要な範囲のデータと機能のみを利用できるようにScopeを設定することで、End Userの情報を安全に保護できるように努めています。

Consumerへ提供されるデータと機能に関しては、同意画面上でScopeに基づいてEnd Userへ明示されるしくみになっており、End Userが同意する場合のみConsumerはAPI経由でデータおよび機能を利用できます。

また、Scopeはアプリケーション登録時にアプリケーションID(Consumer Key)単位で決定され、Scopeを変更する場合はアプリケーションID(Consumer Key)を再度取得する必要があります。


※いずれのスコープを適用した場合でも、ユーザ識別子を返します。