OpenID

Yahoo! JAPANがOpenID 2.0をサポートしました

OpenIDは、開発者の皆様のウェブサイトでシンプルな認証のしくみを提供します。

利用者は新しいウェブサイトを利用するために新しくアカウント登録を行わなくても、すでに持っているほかのウェブサイト上のアカウントを利用して、認証を行えます。

ただし、その場合に利用するアカウントはOpenID Provider(OpenIDを発行するプロバイダ)のものを利用する必要があります。

Yahoo! JAPANはインターネットの世界での認証をよりシンプルにし、多くの利用者、開発者にメリットを与えるOpenIDのしくみに賛同します。Yahoo! JAPANは2008年1月30日にOpenID Providerとして、OpenIDの発行を開始し、Yahoo! JAPAN IDによる認証をOpenIDのしくみで利用できるようにしました。

開発者のみなさまがご自身のウェブサイトでOpenID認証を受け入れることで、Yahoo! JAPAN IDを持った多くの利用者に対する利便性を向上させられるため、利用者の増加が期待できます。

Yahoo! JAPANのOpenIDのアソシエーション形式はHMAC-SHA256・HMAC-SHA1をサポートしております。アソシエーションセッション形式はno-encryption・DH-SHA1・DH-SHA256をサポートしております。また、iPhoneからのアクセスに最適化されたページを一部表示可能です。

Yahoo! JAPANはOpenID拡張仕様であるAttribute Exchange及びUser Interface Extensionに対応しています。詳しくは拡張仕様についてをご覧ください。

ウェブサイトをOpenIDでログインできるようにする方法(外部リンク)

  1. OpenID Foundationの定める仕様をまずはご覧ください。
  2. そのほか、下記のドキュメントをご参照ください。


参考情報(外部リンクを含みます)

  1. OpenIDの仕様についてはOpenID ファウンデーション・ジャパンの提供する情報をご覧ください。
  2. 実際に利用されているライブラリが以下に公開されています。
  3. ウェブサイト上でYahoo! JAPANのOpenIDの利用を促進したい場合は、下記のページにあるログインリンク、ボタンをご利用ください。
  4. 技術的な質問など、メーリングリストがありますのでご利用ください。
  5. そのほか、下記のドキュメントをご参照ください。