APIレファレンス

Yahoo! AndroidマップSDKのAPIレファレンスを示します。

地図関連クラス

クラス メソッド・属性 概要
MapActivity 地図APIを利用するためのActivityクラスです。
onCreate() Activityの生成時に呼ばれます。
onResume() 停止状態からの表示再開に遷移するときに呼ばれます。
onDestroy() Activityが破棄されたときに呼ばれます。
onPause() ユーザーの操作受付を中断したときに呼ばれます。
MapView 地図の表示機能を提供するクラスです。
MapView() MapViewを初期化します。
setBuiltInZoomControls() 縮尺切り替えを操作するボタンを画面上に表示します。
setScalebar() スケールバーを画面上に表示します。
setMapTouchListener() 自身のイベントリスナーをセットします。
getMapCenter() 中心の緯度経度を取得します。
setSatellite() 航空写真の表示を切り替えます。
setMapType() 地図、航空写真、地下街、スタイル地図を切り替えます。
getZoomLevel() 現在の縮尺レベルを取得します。
getProjection() スクリーン座標と緯度経度座標との間で変換します。
getOverlays() オーバーレイのリストを取得します。
setLongPress() 長押しでのピン表示を設定します。
getUnderground() 現在の中心値が、地下街を表示可能かどうかを返します。
MapTouchListener 地図のUP、DOWN、MOVEやイベント通知をするためのインターフェースです。
onTouch() 地図面に対するタッチイベントです。
onLongPress() 地図面に対する長押しイベントです。
MapController 地図を指定の座標に移動したり、縮尺率を変更したりするためのインターフェースです。
setZoom() 縮尺レベルをセットします。
setCenter() 表示させたい地図の緯度経度をセットします。
zoomToSpan() 緯度と経度の幅を指定して、収まる縮尺に移動します。
zoomIn() 1つ上の縮尺に変更して表示します。
zoomOut() 1つ下の縮尺に変更して表示します。
animateTo() 指定した緯度経度へアニメーションしながら移動します。
scrollBy() 指定した座標分、地図を移動します。
stopAnimation() animateTo()の動作を停止します。
MyLocationOverlay 衛星利用測位システム(GPS)を使って現在位置を取得するためのクラスです。
onProviderEnabled() GPSを使用するためにプロバイダを指定します。
getMyLocation() 現在位置を取得すると緯度経度を返します。
isMyLocationEnabled() 端末設定で位置情報の取得が許可されているかの情報を取得します。
disableMyLocation() 現在使用しているMyLocationOverlayを停止します。
onLocationChanged() 位置情報更新のリスナー。
サブクラスでオーバーライドすることで、位置情報更新時の処理を行えます。
drawMyLocation() 現在地マークの描画処理。
サブクラスでオーバーライドすることで、現在地マークをカスタマイズできます。
runOnFirstFix() 位置情報が最初に確定したとき実行される処理を指定します。
getLastFix() 最後に更新された位置情報を取得します。
Projection 地図の座標と画面のピクセル値を変換するクラスです。
fromPixels() 画面上の座標から緯度経度を取得します。
metersToEquatorPixels() 距離から画面のピクセル値を取得します。現在の縮尺で赤道に沿った距離を変換します。
toPixels() 緯度経度から座標を取得します。
GeoPoint 緯度経度を整数値として格納するクラスです。
GeoPoint() コンストラクタです。
getLatitudeE6() GeoPointの緯度を返します。
getLongitudeE6() GeoPointの経度を返します。
Overlay 地図上に表示される基底クラスです。
Overlay() コンストラクタです。
draw() 地図上に描画します。
onTap() Overlayに登録されたオブジェクトがタッチされるとイベントを通知します。

描画関連クラス

クラス メソッド・属性 概要
PinOverlay ピンアイコンを描画するクラスです。
PIN_GREEN 緑色のビルトインアイコンです。
PIN_RED 赤色のビルトインアイコンです。
PIN_VIOLET 紫色のビルトインアイコンです。
PinOverlay() コンストラクタです。
addPoint() アイコンを表示する位置を追加します。
removePoint() アイコンを表示する位置を削除します。
clearPoint() アイコンを表示する位置をすべて削除します。
onTap() アイコンがタッチされた際に呼ばれます。
PolylineOverlay 線分(ポリライン)および折れ線分を表示するクラスです。
PolylineOverlay() コンストラクタです。
setColor() 線分(ポリライン)の色を設定します。
setWidth() 線分(ポリライン)の幅を設定します。
onTap() 線分(ポリライン)がタッチされた際に呼ばれます。
PolygonOverlay ポリゴンを表示するクラスです。
PolygonOverlay() コンストラクタです。
setStrokeColor() 枠線の色を設定します。
setFillColor() 塗り色を設定します。
setStrokeWidth() 枠線の幅を設定します。
onTap() ポリゴンがタッチされた際に呼ばれます。
CircleOverlay 円を表示するクラスです。
CircleOverlay() コンストラクタです。
setStrokeColor() 円周線の色を設定します。
setFillColor() 塗り色を設定します。
setStrokeWidth() 円周線の幅を設定します。
onTap() 円がタッチされた際に呼ばれます。
PopupOverlay ポップアップを表示するクラスです。
PopupOverlay() コンストラクタです。
openPopup() ポップアップを表示します。
closePopup() ポップアップを消します。
onTap() ポップアップ上の詳細情報表示ボタンがタッチされた際に呼ばれます。
YDFOverlay YDFの情報を読み込み、表示するためのクラスです。
YDFOverlay() コンストラクタです。
LabelTouchManager 注記タッチを管理するクラスです。
LabelTouchManager() コンストラクタです。
queryLabel() 指定位置の注記を検索します。
addLabelTouchListener() LabelTouchListenerを追加します。
LabelTouchListener 注記がタッチされた際に呼ばれるリスナーです。
onLabelTouch() 注記がタッチされた際に呼ばれます。
LabelInfo 注記情報が格納されているクラスです。
type 注記の種別です。
label 文字列注記の際の文字列です。
name 注記の名称です。
angle 注記の回転角です。
vertical 文字列注記の縦書きフラグです。
LabelTouchOverlay 注記タッチを実装したOverlayです。
onLabelTouch() 注記がタッチされた際に呼ばれます。

ルート案内関連クラス

クラス メソッド・属性 概要
RouteOverlay 緯度経度指定によるルート検索およびルート表示を行うOverlayクラスです。
RouteOverlay() コンストラクタです。
TRAFFIC_CAR 移動手段定数。移動手段が車で検索されます。
TRAFFIC_WALK 移動手段定数。移動手段が徒歩で検索されます。
setStartTitle() 出発地ピンの吹き出しタイトルの設定を行います。
setGoalTitle() 目的地ピンの吹き出しタイトルの設定を行います。
setRoutePos() 検索したいルートの出発地、目的地、移動手段の設定を行います。
setStartPinVisible() 出発地ピンの表示設定を行います。
setGoalPinVisible() 目的地ピンの表示設定を行います。
setRoutePinVisible() 経由点ピンの表示設定を行います。
getDistance() ルートの距離をメートルで返します。
getTime() ルートの移動にかかる時間を分で返します。
getAllRouteNodeInfo() ルート上のすべての経由点情報(案内ポイント)を返します。
getRouteNodeInfo() 出発地からi番目の経由点情報(案内ポイント)を返します。
setRouteOverlayListener() ルート検索結果イベント用リスナーを設定します。
search() ルート検索を開始します。検索完了後はRouteOverlayListenerにイベントが返されます。
cancel() ルート検索をキャンセルします。
RouteOverlayListener ルート検索結果イベント用リスナーです。
finishRouteSearch() ルート検索が正常に終了した場合に呼ばれます。
errorRouteSearch() ルート検索が正常に終了しなかった場合に呼ばれます。
RouteNodeInfo 経由点の情報が格納されるクラスです。
getDirection() 右左折情報を取得します。
getDistance() 経由点間の距離をメートルで取得します。
getTime() 経由点間の距離の移動にかかる時間を分で取得します。
getFloorLevel() 階層を取得します。
NaviController GPS、コンパスを用いてルート案内を行うクラスです。
NaviController() コンストラクタです。案内対象となるRouteOverlayを設定します。
setMapView() ルートが表示された、MapViewインスタンスを設定します。
setARController() ARControllerインスタンスを設定します。
setNaviControllerListener() ルート案内イベント用リスナーを設定します。
getTotalDistance() ルートの総距離をメートルで返します。
getTotalTime() ルートの移動にかかる時間を分で返します。
getDistanceOfRemainder() ルート上の現在位置から目的地までの距離をメートルで返します。
getTimeOfRemainder() ルート上の現在位置から目的地までにかかる時間を分で返します。
getNaviEnabled() 案内中かどうかを判定します。
getLocation() 現在位置の緯度経度を返します。
start() GPS、コンパスを起動し案内を開始します。
stop() GPS、コンパスを停止し案内を終了します。
getNextNodeInfo() ルート上の現在位置からの次の経由点情報を返します。
NaviControllerListener ルート案内イベント用リスナーです。
onLocationChanged() 現在位置が更新された際に呼ばれます。
onLocationTimeOver() 現在位置取得の応答が30秒間なかった場合に呼ばれます。
onLocationAccuracyBad() 現在位置の精度が悪かった場合に呼ばれます。
onRouteOut() 現在位置がルートから外れたと判断された場合に呼ばれます。
onGoal() 目的地に着いたと判断された場合に呼ばれます。
ARController ARビューを表示するためのコントロールクラスです。
ARController() コンストラクタです。
onResume() 処理を復帰させます。
onPause() 別のActivityが呼ばれる際に呼ばれます。
setCurrentPos() 現在の位置を設定します。
addPOI() 位置情報を追加します。
removePOI() 指定した位置情報を削除します。
clearPOI() 位置情報をすべて削除します。
setDestination() 目的地を設定します。
setRoute() ルートを設定します。
setArrowColor() 表示する矢印の色を設定します。
NavigationMgrUpdated() ナビゲーションのデバイスイベントハンドラーです。
POIViewListenerOnPick() 位置情報のイベントリスナーです。
ARControllerListener ARイベントリスナーです。
ARControllerListenerOnPOIPick() 位置情報のタッチイベントを返します。

雨雲レーダー関連クラス

           
クラス メソッド・属性 概要
WeatherOverlay 雨雲レーダー情報の表示を行うOverlayクラスです。
WeatherOverlay() コンストラクタです。
updateWeather() 雨雲レーダー情報を最新のデータに更新します。
startAutoUpdate() 指定した間隔で雨雲レーダー情報の自動更新を行ないます。
stopAutoUpdate() 雨雲レーダー情報の自動更新を停止します。
getNowDate() 画面上に表示されている雨雲レーダー情報の日時を返します。
setWeatherOverlayListener() 雨雲レーダー情報更新結果イベント用リスナーを設定します。
updateWeather(int minutes) 最新データの時刻から指定した時間分の過去また未来の雨雲レーダー情報を取得します。
WeatherOverlayListener 雨雲レーダー情報更新結果イベント用リスナーです。
finishUpdateWeather() 画面上の雨雲レーダー情報が正常更新された場合に呼ばれます。
errorUpdateWeather() 雨雲レーダー情報が正常更新されなかった場合に呼ばれます。