【重要】【Yahoo! ID連携】属性取得API(UserInfoAPI)クエリパラメーターでのAccess Token指定の廃止について
いつも Yahoo! ID連携をご利用いただきありがとうございます。
この度、セキュリティ強化を目的として、
属性取得API(UserInfo API)
の仕様を以下のとおり変更いたします。
本APIをご利用中のデベロッパーの皆さまにおかれましては、本変更による影響の有無をご確認のうえ、必要に応じてご対応をお願いいたします。
ご対応いただけない場合、属性取得API(UserInfo API)が ご利用いただけなくなる可能性があります ので、必ず内容をご確認ください。
仕様変更概要
■ 対象
HTTP POST または HTTP GET メソッドにより 属性取得API(UserInfo API)へリクエストを行う際、クエリパラメーターaccess_tokenに Access Token を指定している実装を行っているデベロッパーの皆さまが対象となります。
以下のように、属性取得API(UserInfo API)へのリクエストURLに
?access_token= または &access_token= が含まれている場合は、本対応の対象となります。(HTTP POST メソッドの場合も同様です)
GET /yconnect/v2/attribute?access_token=XXXX HTTP/1.1 Host: userinfo.yahooapis.jp
■ 変更内容
[仕様変更前]
クエリパラメーターによる access_token 指定:可能
[仕様変更後]
クエリパラメーターによる access_token 指定:不可
※ Access Token の指定は、リクエストヘッダー(Authorization)による指定のみ可能となります。
■ 依頼内容
今後も属性取得API(UserInfo API)をご利用いただく場合は、
クエリパラメーターaccess_token を削除し、リクエストヘッダー(Authorization ヘッダー)に Access Token を指定する実装へ改修をお願いいたします。
実装方法の詳細については、
APIアクセス実装方法をご確認ください。
■ 対応期日
2026年8月31日(月)まで
よくあるご質問
Q1. SDKを利用している場合、影響はありますか?
A1.
各種SDK
(Yahoo! ID連携 v2 iOS SDK、Yahoo! ID連携 v2 Android SDK)をご利用の場合は、本件(クエリパラメーターによる access_token 指定の廃止)に関するご対応は不要です。
なお、
JavaScript SDKにつきましては、今後の更新および動作保証を終了する予定となっております。詳細については、後日あらためてご案内予定のお知らせをご確認ください。
Q2. 2026年9月1日(火)以降、クエリパラメーター「access_token」で Access Token を指定したリクエストはどのように扱われますか?
A2.
当該リクエストは 順次アクセスが拒否され、属性情報の取得ができなくなります。必ず期日までにご対応をお願いいたします。
以上となります。
今後とも Yahoo! ID連携 をよろしくお願いいたします。