【Yahoo! ID連携】JavaScript SDKの動作保証終了と今後のご利用について

いつもYahoo! JAPAN ID連携をご利用いただき、誠にありがとうございます。

これまで提供しておりました「JavaScript SDK」について、2026年8月31日をもって動作保証を終了しました。
現在もJavaScript SDKをご利用中のデベロッパーの皆様におかれましては、JavaScript SDKを使用しない実装への移行をお願いいたします。

また、JavaScript SDKをご利用の場合、属性取得API(UserInfo API)へのアクセス方法についてもご確認をお願いいたします。
JavaScript SDKでは、Access Tokenをクエリパラメーターで指定して属性取得API(UserInfo API)へアクセスするため、2026年9月1日より順次ご利用いただけなくなる影響を受けます。
該当するデベロッパーの皆様は、以下のお知らせもあわせてご確認ください。
属性取得API(UserInfo API)におけるAccess Token指定方法の変更について

■JavaScript SDKの動作保証終了について

JavaScript SDKは、2026年8月31日をもって動作保証を終了しました。

今後、JavaScript SDKの更新および動作保証は行いません。そのため、JavaScript SDKをご利用の場合は、JavaScript SDKを使用しない実装への移行をお願いいたします。

なお、JavaScript SDK内で提供していた「Yahoo! JAPAN ID ログインボタン」については、画像で提供しています。
ログインボタン画像の仕様およびダウンロード方法については、「Yahoo! JAPAN IDログインボタン デザインガイドライン」をご確認ください。

Yahoo! JAPAN IDログインボタン デザインガイドライン

■属性取得API(UserInfo API)をご利用の場合

2026年1月29日にお知らせしたとおり、属性取得API(UserInfo API)におけるクエリパラメーター「access_token」によるAccess Tokenの指定を廃止しました。

2026年9月1日より、クエリパラメーター「access_token」によるAccess Token指定のリクエストについて、順次ご利用いただけなくなります。

JavaScript SDKを利用して属性取得API(UserInfo API)へアクセスしている場合、Access Tokenはクエリパラメーターで指定されます。
そのため、JavaScript SDKを使用しない実装へ移行するとともに、Access Tokenをリクエストヘッダー(Authorizationヘッダー)で指定する実装へ変更してください。

実装方法の詳細については、「APIアクセス実装方法」をご確認ください。

APIアクセス実装方法

■JavaScript SDK以外のSDKをご利用の場合

Yahoo! ID連携 v2 iOS SDK、Yahoo! ID連携 v2 Android SDKをご利用の場合、本件に伴う対応は不要です。

各SDKについては、以下をご確認ください。

Yahoo! ID連携 SDK

ご利用中のデベロッパーの皆様にはお手数をおかけいたしますが、現在の実装をご確認のうえ、必要な移行・改修をお願いいたします。

今後ともYahoo! JAPAN ID連携をどうぞよろしくお願いいたします。

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