キーフレーズ抽出

日本語文を解析し、特徴的な表現(キーフレーズ)を抽出します。

リクエストURL

XML
https://jlp.yahooapis.jp/KeyphraseService/V1/extract
PHPserialize
https://jlp.yahooapis.jp/KeyphraseService/V1/extract
JSONP
https://jlp.yahooapis.jp/KeyphraseService/V1/extract

リクエストパラメータ

パラメータ 説明
appid(必須) string アプリケーションID。詳細はこちらをご覧ください。
sentence(必須) string 解析対象のテキストです。
output string レスポンス形式を指定します。指定のない場合、XML形式で返します。
  • xml :XML形式で返します。
  • json :JSON形式で返します。JSONP形式で返すには、合わせてcallbackパラメータで関数名を指定します。
  • php :PHP Serialize形式で返します。
callback string JSONPとして出力する際のコールバック関数名を指定するパラメータです。UTF-8でエンコードした文字列を入力します。関数名として英数字を使用します。
output=json&callback=<callback関数名> のように指定します。

サンプルリクエストURL

https://jlp.yahooapis.jp/KeyphraseService/V1/extract?appid=<あなたのアプリケーションID>&sentence=<対象のテキスト>

サンプルコード

キーフレーズ抽出を使用したサンプルコードです。

レスポンスフィールド

キーフレーズ抽出のスキーマの記述は、以下のURLをご覧ください。
https://jlp.yahooapis.jp/KeyphraseService/V1/extract.xsd

フィールド 説明
ResultSet キーフレーズ抽出結果のすべてを含みます。
Result(注1) キーフレーズ抽出結果の一組を含みます。
Keyphrase(注2) キーフレーズ。
Score(注3) キーフレーズの重要度。
  • (注1)Resultは、最大20です。
  • (注2)Keyphraseは、重要度の高い順序で並びます。
  • (注3)Scoreは、重要度を示す目安の数値です。先頭のKeyphraseのScoreは100となり、以下相対的な重要度に応じて 100以下の値が割り当てられます。

用例

得られたKeyphrase AとBを、Yahoo!検索で、"A" OR "B"のように組み合わせて使うことにより、AまたはBを含む検索ができます。

サンプルレスポンス

以下は、sentence=東京ミッドタウンから国立新美術館まで歩いて5分で着きます。のリクエストに対するレスポンスです。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
    <ResultSet xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xmlns="urn:yahoo:jp:jlp:KeyphraseService"
      xsi:schemaLocation="urn:yahoo:jp:jlp:KeyphraseService https://jlp.yahooapis.jp/KeyphraseService/V1/extract.xsd">
      <Result>
        <Keyphrase>東京ミッドタウン</Keyphrase>
        <Score>100</Score>
      </Result>
      <Result>
        <Keyphrase>国立新美術館</Keyphrase>
        <Score>54</Score>
      </Result>
      <Result>
        <Keyphrase>5分</Keyphrase>
        <Score>9</Score>
      </Result>
    </ResultSet>

エラー

キーフレーズ抽出はYahoo! JAPAN Web APIに共通のエラーメッセージおよびコードを返します。

利用制限

キーフレーズ抽出Web APIは、24時間以内で1つのアプリケーションIDにつき50000件のリクエストが上限となっています。また、1リクエストの最大サイズを100KBに制限しています。詳しくは「利用制限」をご参照ください。

アプリケーションの管理

目次

開発のヒント