YOLP(地図)

Coreクラス

Core クラス

  • YOLP
    YOLP名前空間
  • Y
    Y名前空間
  • Map
    地図表示
  • Map.TYPE
    地図のタイプ
  • Listing
    リスティング表示

クラス一覧へ

Namespace YOLP

YOLP名前空間

Namespace Summary

属性 クラス名と説明
 
APIで使用されるすべてのオブジェクトはこの名前空間に含まれます。

Method Summary

属性 メソッド名と説明
<static>  
YOLP.extend(base, create)
指定されたオブジェクトを継承するオブジェクトが生成されます。

Namespace Detail

  • YOLP
    APIで使用されるすべてのオブジェクトはこの名前空間に含まれます。
See:
Y

Method Detail

  • <static> {Object}YOLP.extend(base, create)
    指定されたオブジェクトを継承するオブジェクトが生成されます。
  // BaseClassを継承するExtendClassを定義します。
  var ExtendClass = Y.extend( BaseClass , function() { 
    //ExtendClassの初期化処理を行います。
    this.val = "aaa";
  } );
Parameters:
{Object} base
基底オブジェクト
{Object} create
生成オブジェクト
Returns:
{Object}

Namespace Y

Y名前空間

Namespace Summary

属性 クラス名と説明
 
名前空間YOLPのエイリアスです。YOLPとYは同じオブジェクトを表しています。

Namespace Detail

  • Y
    名前空間YOLP のエイリアスです。  YOLPとYは同じオブジェクトを表しています。
See:
YOLP

Class Map

地図表示

Class Summary

属性 クラス名と説明
 
Map(container, options)
指定されたHTMLコンテナに新しい地図を作成します。

Method Summary

属性 メソッド名と説明
 
addControl(control, position)
地図にコントロールを追加します。
 
addFeature(feature)
地図に地物を追加します。
 
addFeatures(features)
地図に複数の地物を追加します。
 
addLayer(layer)
地図にレイヤーを追加します。追加されたレイヤーはすべてのレイヤーセットに対して追加されます。
 
addLayerSet(id, layerset)
地図に新しいレイヤーセットを追加します。
 
addPlugin(plugin)
プラグインを追加します。
 
bind(type, function, object)
地図オブジェクトが通知するイベントに対してイベントハンドラを設定します。
 
地図からすべての地物を削除します。独自のレイヤーに定義された地物は削除の対象外となります。
 
現在表示している情報ウィンドウを閉じます。
 
drawBounds(bounds, layerSetId)
指定された地理座標範囲が含まれる範囲の地図を表示します。
 
drawMap(center, zoom, layerSetId)
地図を描画します。引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
 
コンテナ座標を地理座標へ変換します。
 
地理座標をコンテナ座標へ変換します。
 
地図の矩形領域を緯度経度座標で返します。
 
指定された矩形領域が地図に収まるズームレベルを返します。
 
地図中心点の地理座標を返します。
 
各種設定を返します。
 
各種設定内容をすべて返します。
 
地図を含むDOMオブジェクトを返します。
 
現在選択されているLayerSetを返します。
 
現在選択中のレイヤーセットIDを返します。
 
地図上のすべての地物を取得します。独自のレイヤーに定義された地物は対象外となります
 
現在表示している情報ウィンドウを返します。
 
指定したレイヤーセットIDで地図に登録されているレイヤーセットを返します。
 
地図に登録されているすべてのレイヤーセットを配列で返します。
 
地図が描画されているDOMオブジェクトを返します。
 
利用可能なズームレベルの数を返します。現在設定されているレイヤーセットのズームレベル数に依存します。
 
getPlugin(name)
プラグインを取得します。
 
現在の地図に関連付けられているProjectionを返します。
 
マップコンテナのサイズをピクセル単位で取得します。
 
地図のシステムレイヤーが返されます。
 
地図に設定されたズームレベルを返します。
 
情報ウィンドウが開いているかどうかを返します。
 
地図の作成後にdrawMapによって初期化された場合に、trueを返します。
 
openInfoWindow(latlng, content, infoWindowOptions, offset)
指定された地点に情報ウィンドウを表示します。表示位置には、緯度経度座標もしくはピクセル座標を指定できます。コンテンツには、HTML文字列、Contentオブジェクト、DOMノードのいずれかを指定できます。
 
panBy(distance, animation)
指定されたピクセルサイズ分地図を移動します。引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
 
panDirection(dx, dy, animation)
指定された方向に画面分だけ地図を移動します。引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
 
panTo(center, animation)
地図の中心を指定された地点に変更します。引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
 
redraw(force)
地図の状態を変更せずに再描画します。
 
removeControl(control)
地図からコントロールを削除します。
 
removeFeature(feature)
地図から地物を削除します。
 
removeLayer(layer)
地図からレイヤーを削除します。地図に登録されているすべてのレイヤーセットからレイヤーを削除します。
 
地図からレイヤーセットを削除します。
 
removePlugin(plugin)
プラグインを削除します。
 
JavaScriptマップAPIが外部APIと通信する際に使われるアプリケーションIDを設定します
 
setConfigure(name, value)
地図動作の設定を行います。
設定内容は、MapConfigureを参照してください。
 
setConfigures(configures)
地図動作のための各種設定を行います。
 
setLayerSetId(id, redraw)
新しいレイヤーセットIDを選択します。LayerSetはAddLayerSetで地図に追加されている必要があります。
 
setZoom(zoom, animation, latlng, center)
ズームレベルを指定した新しい値に設定します。引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
 
unbind(listener)
地図オブジェクトに設定されたイベントを解除します。
 
地図を表示するhtml要素のサイズが変化したときに、ユーザはMap.updateSize()を実行する必要があります。
 
zoomIn(latlng, animation, center)
ズームレベルを一つ上げます。latlngが指定されている場合、ズーム後にlatlngが画面内に含まれるようにズームを変更します。centerがtrueの場合、latlngの位置が中心点となるようにズームを変更します。引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
 
zoomOut(latlng, animation, center)
ズームレベルを一つ下げます。latlngが指定されている場合、ズーム後にlatlngが画面内に含まれるようにズームを変更します。centerがtrueの場合、latlngの位置が中心点となるようにズームを変更します。引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。

Event Summary

 
addlayerset(layerset)
地図にレイヤーセットが追加されたときに発生します。
 
click(latlng)
地図をマウスでクリックすると発生します。
 
dblclick(latlng)
地図をマウスでダブルクリックすると発生します。
 
layersetchanged(newLayerSet, oldLayerSet)
地図のレイヤーセットが変更されたときに発生します。
 
load()
地図の初期化が完了したときに発生します。
 
地図の移動が終了したときに発生します。
 
地図の移動が開始されるときに発生します。
 
removelayerset(layerset)
地図からレイヤーセットが削除されたときに発生します。
 
地図のズーム変更が終了したときに発生します。
 
地図のズーム変更を開始したときに発生します。

Class Detail

  • Map(container, options)
    指定されたHTMLコンテナに新しい地図を作成します。
Parameters:
{Node} container
地図を表示するDOMノード
{Object} options
地図表示のためのオプション
{MapConfigure} configure
地図の動作設定
{ArrayOfLayerSet} layerSets
デフォルトで使用されるレイヤーセットの配列を変更できます。 LayerSetを参照してください

Method Detail

  • addControl(control, position)
    地図にコントロールを追加します。
Parameters:
{Control} control
追加するコントロール
{ControlPosition} position Optional
追加する位置
  • addFeature(feature)
    地図に地物を追加します。
  • Parameters:
    {Feature} feature
    地物
  • addFeatures(features)
    地図に複数の地物を追加します。
  • Parameters:
    {ArrayOfFeature} features
    地物
  • addLayer(layer)
    地図にレイヤーを追加します。 追加されたレイヤーはすべてのレイヤーセットに対して追加されます。
  • Parameters:
    {Layer} layer
    追加するレイヤー
  • addLayerSet(id, layerset)
    地図に新しいレイヤーセットを追加します。
  • Parameters:
    {String} id
    追加するレイヤーセットID
    {LayerSet} layerset
    追加するレイヤーセット
  • addPlugin(plugin)
    プラグインを追加します。
  • Parameters:
    {Plugin} plugin
    追加するプラグイン
  • {EventListener}bind(type, function, object)
    地図オブジェクトが通知するイベントに対してイベントハンドラを設定します。
  •  map.bind("click", function(clickLatLng) {
         this.openInfoWindow(clickLatLng, "地図がクリックされました");
     });
    Parameters:
    {String} type
    イベント名
    {Function} function
    イベント発生時に呼び出されるイベントハンドラ
    {Object} object Optional
    設定したイベントハンドラ内でthisとして評価されるオブジェクト
    省略時は地図オブジェクト自身をthisとして評価
    Returns:
    {EventListener}
  • clearFeatures()
    地図からすべての地物を削除します。 独自のレイヤーに定義された地物は削除の対象外となります。
  • closeInfoWindow()
    現在表示している情報ウィンドウを閉じます。
  • drawBounds(bounds, layerSetId)
    指定された地理座標範囲が含まれる範囲の地図を表示します。
  • Parameters:
    {LatLngBounds} bounds
    地理範囲
    {String} layerSetId Optional
    レイヤーセットID
  • drawMap(center, zoom, layerSetId)
    地図を描画します。 引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
  •  // 地図の描画を行います。どちらの呼び出し形式でも同じ結果になります。
     map.drawMap(new Y.LatLng(35.66572, 139.73100), 17, Y.LayerSetId.NORMAL);
     map.drawMap({
        "center": new Y.LatLng(35.66572, 139.73100), 
        "zoom": 17, 
        "LayerSetId": Y.LayerSetId.NORMAL
     });
    Parameters:
    {LatLng} center
    中心の緯度経度
    {Number} zoom Optional
    ズームレベル
    {String} layerSetId Optional
    レイヤーセットID
  • {LatLng}fromContainerPixelToLatLng(point)
    コンテナ座標を地理座標へ変換します。
  • Parameters:
    {Point} point
    コンテナ座標
    Returns:
    {LatLng} 地理座標
  • {Point}fromLatLngToContainerPixel(latlng)
    地理座標をコンテナ座標へ変換します。
  • Parameters:
    {LatLng} latlng
    地理座標
    Returns:
    {Point} コンテナ座標
  • {LatLngBounds}getBounds()
    地図の矩形領域を緯度経度座標で返します。
  • Returns:
    {LatLngBounds}
  • {Number}getBoundsZoomLevel(bounds)
    指定された矩形領域が地図に収まるズームレベルを返します。
  • Parameters:
    {LatLngBounds} bounds
    緯度経度矩形領域
    Returns:
    {Number} ズームレベル
  • {LatLng}getCenter()
    地図中心点の地理座標を返します。
  • Returns:
    {LatLng}
  • {MapConfigure}getConfigure(name)
    各種設定を返します。
  • Parameters:
    {String} name
    設定名
    Returns:
    {MapConfigure} 設定内容
  • {Object}getConfigures()
    各種設定内容をすべて返します。
  • Returns:
    {Object} 設定内容の詳細はMapを参照
  • {Node}getContainer()
    地図を含むDOMオブジェクトを返します。
  • Returns:
    {Node}
  • {LayerSet}getCurrentLayerSet()
    現在選択されているLayerSetを返します。
  • Returns:
    {LayerSet}
  • {String}getCurrentLayerSetId()
    現在選択中のレイヤーセットIDを返します。
  • Returns:
    {String} layerSetId
  • {Array}getFeatures()
    地図上のすべての地物を取得します。 独自のレイヤーに定義された地物は対象外となります
  • Returns:
    {Array} Featureの配列
  • {InfoWindow}getInfoWindow()
    現在表示している情報ウィンドウを返します。
  • Returns:
    {InfoWindow} 情報ウィンドウ
  • {LayerSet}getLayerSet(id)
    指定したレイヤーセットIDで地図に登録されているレイヤーセットを返します。
  • Parameters:
    {String} id
    レイヤーセットID
    Returns:
    {LayerSet}
  • {Array of LayerSet}getLayerSets()
    地図に登録されているすべてのレイヤーセットを配列で返します。
  • Returns:
    {Array of LayerSet} レイヤーセットの配列
  • {Node}getMapContainer()
    地図が描画されているDOMオブジェクトを返します。
  • Returns:
    {Node}
  • {Number}getMaxZoom()
    利用可能なズームレベルの数を返します。 現在設定されているレイヤーセットのズームレベル数に依存します。
  • Returns:
    {Number} ズームレベル数
  • getPlugin(name)
    プラグインを取得します。
  • Parameters:
    {String} name
    取得するプラグインの名前
  • {Projection}getProjection()
    現在の地図に関連付けられているProjectionを返します。
  • Returns:
    {Projection} 投影変換
  • {Size}getSize()
    マップコンテナのサイズをピクセル単位で取得します。
  • Returns:
    {Size}
  • {Layer}getSystemLayer()
    地図のシステムレイヤーが返されます。
  • Returns:
    {Layer} システムレイヤー
  • {Number}getZoom()
    地図に設定されたズームレベルを返します。
  • Returns:
    {Number}
  • {Boolean}isInfoWindowOpen()
    情報ウィンドウが開いているかどうかを返します。
  • Returns:
    {Boolean}
  • {Boolean}isLoaded()
    地図の作成後にdrawMapによって初期化された場合に、trueを返します。
  • Returns:
    {Boolean}
  • {InfoWindow}openInfoWindow(latlng, content, infoWindowOptions, offset)
    指定された地点に情報ウィンドウを表示します。 表示位置には、緯度経度座標もしくはピクセル座標を指定できます。 コンテンツには、HTML文字列、Contentオブジェクト、DOMノードのいずれかを指定できます。
  • Parameters:
    {LatLng} latlng
    ウィンドウを表示する緯度経度座標もしくはピクセル座標
    {String|Node} content
    ウィンドウ内に表示するコンテンツ
    {Object} infoWindowOptions
    ウィンドウ表示のためのオプション。詳細はInfoWindowを参照
    {Size} offset
    ウィンドウ表示する緯度経度に対するオフセット値
    Returns:
    {InfoWindow} 表示される情報ウィンドウ
  • panBy(distance, animation)
    指定されたピクセルサイズ分地図を移動します。 引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
  •  // アニメーション無しで地図を移動します。どちらの呼び出し形式でも同じ結果になります。
     map.panBy(new Y.Size(50, 30), false);
     map.panBy({
         "distance": new Y.Size(50, 30), 
         "animation": false
     });
    Parameters:
    {Size} distance
    移動距離
    {Boolean} animation Optional
    アニメーション処理の有無
  • panDirection(dx, dy, animation)
    指定された方向に画面分だけ地図を移動します。 引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
  •  // アニメーション無しで地図を移動します。どちらの呼び出し形式でも同じ結果になります。
     map.panDirection(-0.5, -1.0, false);
     map.panDirection({
         "dx": -0.5,
         "dy": -1.0, 
         "animation": false
     });
    Parameters:
    {Number} dx
    x方向移動距離
    {Number} dy
    y方向移動距離
    {Boolean} animation Optional
    アニメーション処理の有無
  • panTo(center, animation)
    地図の中心を指定された地点に変更します。 引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
  •  // アニメーション有りで地図を移動します。どちらの呼び出し形式でも同じ結果になります。
     map.panTo(new Y.LatLng(35.68138372459195, 139.76608415039746), true);
     map.panTo({
         "center": new Y.LatLng(35.68138372459195, 139.76608415039746), 
         "animation": true
     });
    Parameters:
    {LatLng} center
    中心点緯度経度
    {Boolean} animation Optional
    アニメーション処理の有無
  • redraw(force)
    地図の状態を変更せずに再描画します。
  • Parameters:
    {Boolean} force
    座標情報の変更を通知
  • removeControl(control)
    地図からコントロールを削除します。
  • Parameters:
    {Control} control
    削除対象となるコントロール
  • removeFeature(feature)
    地図から地物を削除します。
  • Parameters:
    {Feature} feature
    地物
  • removeLayer(layer)
    地図からレイヤーを削除します。 地図に登録されているすべてのレイヤーセットからレイヤーを削除します。
  • Parameters:
    {Layer} layer
    削除するレイヤー
  • removeLayerSet(id)
    地図からレイヤーセットを削除します。
  • Parameters:
    {String} id
    レイヤーセットID
  • removePlugin(plugin)
    プラグインを削除します。
  • Parameters:
    {Plugin} plugin
    削除するプラグイン
  • setApplicationId(appId)
    JavaScriptマップAPIが外部APIと通信する際に使われるアプリケーションIDを設定します
  • Parameters:
    {String} appId
    アプリケーションID
  • setConfigure(name, value)
    地図動作の設定を行います。
    設定内容は、MapConfigureを参照してください。
  • Parameters:
    {String} name
    設定名
    {Boolean} value
    設定内容
  • setConfigures(configures)
    地図動作のための各種設定を行います。
  • Parameters:
    {MapConfigure} configures
    設定内容
  • setLayerSetId(id, redraw)
    新しいレイヤーセットIDを選択します。 LayerSetはAddLayerSetで地図に追加されている必要があります。
  • Parameters:
    {String} id
    レイヤーセットID
    {Boolean} redraw Optional
    地図再描画の有無
  • setZoom(zoom, animation, latlng, center)
    ズームレベルを指定した新しい値に設定します。 引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
  •  // 地図のズームレベルを変更します。どちらの呼び出し形式でも同じ結果になります。
     map.setZoom(8, true);
     map.setZoom({
         "zoom": 8,
         "animation": true
     });
    Parameters:
    {Number} zoom
    ズームレベル
    {Boolean} animation Optional
    trueの時、ズーム時にアニメーション処理を行う
    {LatLng} latlng Optional
    ズームの基準としたい位置を指定します
    {Boolean} center Optional
    trueの時、引数latlngで指定した基準位置をズーム後の中心点とします
  • unbind(listener)
    地図オブジェクトに設定されたイベントを解除します。
  • Parameters:
    {EventListener} listener
    解除するイベントリスナー
  • updateSize()
    地図を表示する html 要素のサイズが変化したときに、ユーザは Map.updateSize() を実行する必要があります。
  • zoomIn(latlng, animation, center)
    ズームレベルを一つ上げます。latlngが指定されている場合、ズーム後にlatlngが画面内に含まれるようにズームを変更します。 centerがtrueの場合、latlngの位置が中心点となるようにズームを変更します。 引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
  •  // アニメーション無しでズームレベルを上げて地図を移動します。どちらの呼び出し形式でも同じ結果になります。
     map.zoomIn(new Y.LatLng(35.677944594323826, 139.76690088304304), false, true);
     map.zoomIn({
         "latlng": new Y.LatLng(35.677944594323826, 139.76690088304304), 
         "animation": false, 
         "center": true
     });
    Parameters:
    {LatLng} latlng Optional
    ズームの基点となる緯度経度
    {Boolean} animation Optional
    ズーム時にアニメーション処理
    {Boolean} center Optional
    ズームとともに中心点をlatlngの位置へ移動
  • zoomOut(latlng, animation, center)
    ズームレベルを一つ下げます。latlngが指定されている場合、ズーム後にlatlngが画面内に含まれるようにズームを変更します。 centerがtrueの場合、latlngの位置が中心点となるようにズームを変更します。 引数は変数名と同じ名前のキーを持つオブジェクトでも指定できます。
  •  // アニメーション無しでズームレベルを下げて地図を移動します。どちらの呼び出し形式でも同じ結果になります。
     map.zoomOut(new LatLng(35.680641878494455, 139.76912041100363), false, true);
     map.zoomOut({
         "latlng": new LatLng(35.680641878494455, 139.76912041100363), 
         "animation": false, 
         "center": true
     });
    Parameters:
    {LatLng} latlng Optional
    ズームの基点となる緯度経度
    {Boolean} animation Optional
    ズーム時にアニメーション処理
    {Boolean} center Optional
    ズームとともに中心点をlatlngの位置へ移動

    Event Detail

    • addlayerset(layerset)
      地図にレイヤーセットが追加されたときに発生します。
    Parameters:
    {LayerSet} layerset
    追加されたLayerSet
  • click(latlng)
    地図をマウスでクリックすると発生します。
  •   map.bind( "click" , function( latlng ) {
        alert(latlng.lat()  + "," + latlng.lng() );
      } );
    Parameters:
    {LatLng} latlng
    クリックされた地理座標
  • dblclick(latlng)
    地図をマウスでダブルクリックすると発生します。
  • Parameters:
    {LatLng} latlng
    ダブルクリックされた地理座標
  • layersetchanged(newLayerSet, oldLayerSet)
    地図のレイヤーセットが変更されたときに発生します。
  •   map.bind( "layersetchanged" ,  function( newLayerSet , oldLayerSet ) {
        alert( oldLayerSet.getName() + "から" +
          newLayerSet.getName() + "へ変更しました。" );
      } );
    Parameters:
    {LayerSet} newLayerSet
    変更後のLayerSet
    {LayerSet} oldLayerSet
    変更前のLayerSet
  • load()
    地図の初期化が完了したときに発生します。
  • moveend()
    地図の移動が終了したときに発生します。
  • movestart()
    地図の移動が開始されるときに発生します。
  • removelayerset(layerset)
    地図からレイヤーセットが削除されたときに発生します。
  • Parameters:
    {LayerSet} layerset
    削除されたLayerSet
  • zoomend()
    地図のズーム変更が終了したときに発生します。
  • zoomstart()
    地図のズーム変更を開始したときに発生します。
  • Namespace Map.TYPE

    地図のタイプ

    Namespace Summary

    属性 クラス名と説明
     
    地図のタイプ
    MapConfigureで指定可能なタイプが定義されています。

    Field Summary

    属性 フィールド名と説明
    <static> <constant>  
    Map.TYPE.SMARTPHONE
    スマートフォン用地図
    <static> <constant>  
    Map.TYPE.STANDARD
    PC用地図

    Namespace Detail

    • Map.TYPE
      地図のタイプ
      MapConfigureで指定可能なタイプが定義されています。

    Field Detail

    • <static> <constant> {String}Map.TYPE.SMARTPHONE
      スマートフォン用地図
          //スマートフォン用地図を指定する。
          map = new Y.Map("map",{
           configure : {
            mapType : Y.Map.TYPE.SMARTPHONE
           }
          });
          //または、Map.setConfigureでスマートフォン用地図を指定する。
          map.setConfigure('mapType', Y.Map.TYPE.SMARTPHONE);
          ※スマートフォンの場合デフォルトはこのタイプになります。
  • <static> <constant> {String}Map.TYPE.STANDARD
    PC用地図
  •       //PC用地図を指定する。
          map = new Y.Map("map",{
           configure : {
            mapType : Y.Map.TYPE.STANDARD
           }
          });
          //または、Map.setConfigureでPC用地図を指定する。
          map.setConfigure('mapType', Y.Map.TYPE.STANDARD);
          ※PCの場合デフォルトはこのタイプになります。

    Class Listing

    リスティング表示

    Class Summary

    属性 クラス名と説明
     
    Listing(container, options)
    指定されたHTMLコンテナにリスティング結果を表示させます。

    Method Summary

    属性 メソッド名と説明
     
    addLayer(layer)
    描画対象となるレイヤーを追加します。
     
    このリスティングを描画するコンテナを返します。
     
    removeLayer(layer)
    レイヤーを削除します。

    Class Detail

    • Listing(container, options)
      指定されたHTMLコンテナにリスティング結果を表示させます。
    Parameters:
    {Node} container
    地図を表示するDomノード
    {Object} optionsOptional
    オプション

    Method Detail

    • addLayer(layer)
      描画対象となるレイヤーを追加します。
    Parameters:
    layer
  • getContainer()
    このリスティングを描画するコンテナを返します。
  • removeLayer(layer)
    レイヤーを削除します。
  • Parameters:
    layer