テキスト解析
テキスト解析Web APIを利用してアプリケーションを開発
テキスト解析Web APIを利用して、日本語の解析を行うアプリケーションを作成できます。
Yahoo! JAPANが提供するテキスト解析Web API
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日本語文を形態素に分割し、品詞、読みがなの付与、統計情報を取得できる機能を提供します。
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ローマ字、ひらがなの文を文節に区切り、変換候補を提示します。短い文字列から変換候補を推測するモードも提供します。VJEと同じ方式のかな漢字変換です。
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漢字かな交じり文に、ひらがなとローマ字のふりがな(ルビ)を付けます。
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日本語文の校正作業を支援します。文字の入力ミスや言葉の誤用がないか、わかりにくい表記や不適切な表現が使われていないかなどをチェックします。
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日本語文の係り受け関係を解析する機能を提供します。
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日本語文を解析し、特徴的な表現(キーフレーズ)を抽出します。
お知らせ
2011年3月3日
2010年10月20日
2010年10月4日
圧倒的な拡張性と安心定額のパブリック型コンピューティングサービス
Yahoo! JAPANグループのIDCフロンティアが提供する「NOAHプラットフォーム」では、ネットワーク費用も含んで月額7,000円からスケールアップ・スケールアウトは自由自在。最大4CPU、メモリ64GBまで拡張可能。詳しくはこちらをご覧ください。

テキスト解析Web APIの利用方法
テキスト解析Web APIは、ウェブブラウザと同じHTTPリクエストによってアクセスできます。リクエストはWeb APIのURLで始まり(
Yahoo! JAPAN Web APIご利用の際には、次の点にご注意ください。
- Yahoo! JAPANが提供するWeb APIを利用するアプリケーションには、Yahoo!デベロッパーネットワークで登録したアプリケーションIDを使用してください。このアプリケーションIDは、各リクエスト時に'appid'パラメータとして送信されなければなりません。
- Yahoo! JAPAN Web APIへのアクセスには制限が設けられています。この利用制限は各Yahoo! JAPAN Web APIによって異なり、通常は1ユーザーあたり1日数千回が上限となっています。テキスト解析Web APIの利用制限については、各テキスト解析Web APIのページを参照してください。
作成したアプリケーションがどのくらい利用されているかを確認する
「アプリケーションIDの管理」ページで、アプリケーションIDごとに何回使われたかを確認できます。