テキスト解析

テキスト解析Web APIを利用してアプリケーションを開発

テキスト解析Web APIを利用して、日本語の解析を行うアプリケーションを作成できます。

Yahoo! JAPANが提供するテキスト解析WebAPI

日本語形態素解析
日本語文を形態素に分割し、品詞、読みがなの付与、統計情報を取得できる機能を提供します。
かな漢字変換
ローマ字、ひらがなの文を文節に区切り、変換候補を提示します。短い文字列から変換候補を推測するモードも提供します。VJEと同じ方式のかな漢字変換です。
ルビ振り
漢字かな交じり文に、ひらがなとローマ字のふりがな(ルビ)を付けます。
校正支援
日本語文の校正作業を支援します。文字の入力ミスや言葉の誤用がないか、わかりにくい表記や不適切な表現が使われていないかなどをチェックします。
日本語係り受け解析
日本語文の係り受け関係を解析する機能を提供します。
キーフレーズ抽出
日本語文を解析し、特徴的な表現(キーフレーズ)を抽出します。

APIを使ってヤフオク!に出品

オークションAPIを利用して、サードパーティーツールからダイレクトにヤフオク!に出品できます。


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テキスト解析Web APIの利用方法

テキスト解析Web APIは、ウェブブラウザと同じHTTPリクエストによってアクセスできます。リクエストはWeb APIのURLで始まり(http://jlp.yahooapis.jp/MAService/V1/parseなど)、各APIで指定されたパラメータ(例えば、?sentence=日本語)を追加することによって構築されます。結果は、テキスト解析Web APIで決められたXMLで返されます。開発者はリクエストを送信後、レスポンスを取得し、返されたXMLをパースします。レスポンスの詳細は、各テキスト解析Web APIのページをご覧ください。

Yahoo! JAPAN Web APIご利用の際には、次の点にご注意ください。

  1. Yahoo! JAPANが提供するWeb APIを利用するアプリケーションには、Yahoo!デベロッパーネットワークで登録したアプリケーションIDを使用してください。このアプリケーションIDは、各リクエスト時に'appid'パラメータとして送信されなければなりません。
  2. Yahoo! JAPAN Web APIへのアクセスには制限が設けられています。この利用制限は各Yahoo! JAPAN Web APIによって異なり、通常は1ユーザーあたり1日数千回が上限となっています。テキスト解析Web APIの利用制限については、各テキスト解析Web APIのページを参照してください。


作成したアプリケーションがどのくらい利用されているかを確認する

アプリケーションIDの管理」ページで、アプリケーションIDごとに何回使われたかを確認できます。

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