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Yahoo!地図Web APIを利用してアプリケーションを開発

Yahoo!地図Web APIを利用することで、ウェブページに地図を埋め込むことや、地図上にアイコンや吹き出しを表示するアプリケーションを作成可能です。また、ローカルサーチAPIと組み合わせることで、本格的な地図システムの構築が可能となります。

Yahoo! JAPANが提供する地図Web API

  • JavaScript版地図

    JavaScript版地図APIでは、ウェブページにYahoo!地図と同等機能の地図を埋め込むことができます。

  • Flash版地図

    ウェブページへ地図を埋め込む方法など、基本機能を説明します。

  • ローカルサーチ

    ローカルサーチAPIでは、キーワード検索、周辺検索の機能を提供します。キーワード検索は、住所・郵便番号・施設を指定して、その位置情報(緯度、経度)を出力します。周辺検索は、位置情報(緯度、経度)、範囲を指定すると、その範囲内に含まれる施設情報を出力します。

Yahoo!地図Web APIをご利用いただくには、「Yahoo!地図Web APIの利用方法」および「Yahoo!デベロッパーネットワーク ガイドライン」の内容をよくお読みいただき、同意していただくことが必要です。

Yahoo!地図Web APIをご利用になった場合、「Yahoo!地図Web APIのご利用について」および「Yahoo!デベロッパーネットワーク ガイドライン」に同意いただいたものとみなしますのでご注意ください。

コミュニティ

開発者同士がお互いに話し合ったり、質問をしたり、アイデアを共有したりできる場所として、Yahoo!グループ内に「Yahoo!地図Web API」のグループがあります。

地図Web APIの利用方法

  1. Yahoo!地図Web APIのご利用にあたっては、Yahoo!デベロッパーネットワークで登録したアプリケーションIDを使用してください。このアプリケーションIDは、各リクエストが'appid'パラメータとして送信されなければなりません。
  2. Yahoo!地図Web APIでは、以下に列挙するもののいずれかに該当するとYahoo! JAPANが判断した場合、Yahoo!地図Web APIのライセンスを消滅させることがあります。
    • 限られた人またはコンピュータによるアクセスのみ認めているサイトでのご使用
    • 企業、官公庁その他の団体におけるイントラネット内でのご使用
    • 地図の使用によりユーザーから利益を得ていると認められるサイトでのご使用

Yahoo! JAPANが必要と判断した場合には、いつでも「Yahoo!地図Web APIの利用方法」を変更し、利用者には常に最新の「Yahoo!地図Web APIの利用方法」が適用されるものとします。

作成したアプリケーションがどのくらい利用されているかを確認する

アプリケーションIDの管理」ページで、アプリケーションIDごとに何回使われたかを確認できます。

サンプルコード集

Web APIを使用したサンプルコードを紹介いたします。開発のヒントにお役立てください。

スタッフブログ

地図の楽しみ方満載のトピックスを公開しています。Yahoo!地図のスタッフが新しいサービスの話やAPIの使い方など、いろいろな話題で地図の楽しみ方をお伝えします。

開発者コミュニティ

Yahoo!グループに開発者のためのグループを用意しています。ほかのデベロッパーと交流し、質問やアイデアの共有にお役立てください。

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