地図
Yahoo!地図Web APIを利用してアプリケーションを開発
Yahoo!地図Web APIを利用することで、ウェブページに地図を埋め込むことや、地図上にアイコンや吹き出しを表示するアプリケーションを作成可能です。また、ローカルサーチAPIと組み合わせることで、本格的な地図システムの構築が可能となります。
Yahoo! JAPANが提供する地図Web API
JavaScript版地図APIでは、ウェブページにYahoo!地図と同等機能の地図を埋め込むことができます。
ウェブページへ地図を埋め込む方法など、基本機能を説明します。
ローカルサーチAPIでは、キーワード検索、周辺検索の機能を提供します。キーワード検索は、住所・郵便番号・施設を指定して、その位置情報(緯度、経度)を出力します。周辺検索は、位置情報(緯度、経度)、範囲を指定すると、その範囲内に含まれる施設情報を出力します。
お知らせ
2009年8月7日
2009年6月11日
2009年6月3日
Yahoo!地図Web APIをご利用いただくには、「Yahoo!地図Web APIの利用方法」および「Yahoo!デベロッパーネットワーク ガイドライン」の内容をよくお読みいただき、同意していただくことが必要です。
Yahoo!地図Web APIをご利用になった場合、「Yahoo!地図Web APIのご利用について」および「Yahoo!デベロッパーネットワーク ガイドライン」に同意いただいたものとみなしますのでご注意ください。
コミュニティ
開発者同士がお互いに話し合ったり、質問をしたり、アイデアを共有したりできる場所として、Yahoo!グループ内に「Yahoo!地図Web API」のグループがあります。
地図Web APIの利用方法
- Yahoo!地図Web APIのご利用にあたっては、Yahoo!デベロッパーネットワークで登録したアプリケーションIDを使用してください。このアプリケーションIDは、各リクエストが'appid'パラメータとして送信されなければなりません。
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Yahoo!地図Web APIでは、以下に列挙するもののいずれかに該当するとYahoo! JAPANが判断した場合、Yahoo!地図Web APIのライセンスを消滅させることがあります。
- 限られた人またはコンピュータによるアクセスのみ認めているサイトでのご使用
- 企業、官公庁その他の団体におけるイントラネット内でのご使用
- 地図の使用によりユーザーから利益を得ていると認められるサイトでのご使用
Yahoo! JAPANが必要と判断した場合には、いつでも「Yahoo!地図Web APIの利用方法」を変更し、利用者には常に最新の「Yahoo!地図Web APIの利用方法」が適用されるものとします。
作成したアプリケーションがどのくらい利用されているかを確認する
「アプリケーションIDの管理」ページで、アプリケーションIDごとに何回使われたかを確認できます。