テキスト解析
テキスト解析 Web API を利用して、日本語の解析を行うアプリケーションを作成できます。
また、テキスト解析 Web API の各機能を MCP クライアントから利用するためのリモート MCP サーバとして、テキスト解析 MCP Server も提供しています。
お知らせ
- 2026.08.12
- 2026.08.12
- 2026.06.16
テキスト解析 Web API
- 日本語形態素解析
- 日本語文を形態素に分割し、品詞、読みがなの付与、統計情報を取得できる機能を提供します。
- かな漢字変換
- ローマ字、ひらがなの文を文節に区切り、変換候補を提示します。短い文字列から変換候補を推測するモードも提供します。VJEと同じ方式のかな漢字変換です。
- ルビ振り
- 漢字かな交じり文に、ひらがなとローマ字のふりがな(ルビ)を付けます。
- 校正支援
- 日本語文の校正作業を支援します。文字の入力ミスや言葉の誤用がないか、わかりにくい表記や不適切な表現が使われていないかなどをチェックします。
- 日本語係り受け解析
- 日本語文の係り受け関係を解析する機能を提供します。
- キーフレーズ抽出
- 日本語文を解析し、特徴的な表現(キーフレーズ)を抽出します。
- 自然言語理解
- 日本語文を解析し、情報の抽出を行う機能を提供します。
- 固有表現抽出
- 日本語文を解析し、人名や組織名など固有表現を抽出する機能を提供します。
テキスト解析 Web API の利用方法と注意点
テキスト解析 Web API は、HTTP リクエストで利用できます。Web API の URL(https://jlp.yahooapis.jp/jsonrpc)に、各 API で指定されたパラメータ(例えば、"q": "美しい水車小屋の娘")をリクエストボディに含めて送信すると、結果が JSON 形式で返されます。レスポンスの詳細については、各テキスト解析 Web API のページをご覧ください。
また、Web API の具体的な活用方法については、『テキスト解析 Web API クックブック』をご覧ください。同様の内容をまとめた書籍『テキスト解析 Web API ガイドブック ― 手を動かして学ぶ 日本語テキスト処理』も公開しています。
Yahoo! JAPAN Web API をご利用の際には、次の点にご注意ください。
- LINEヤフーが提供する Web API を利用するアプリケーションには、Yahoo!デベロッパーネットワークで登録した Client ID(アプリケーションID)を使用してください。この Client ID は、各リクエスト時に送信されなければなりません。
- Yahoo! JAPAN Web API へのアクセスには制限が設けられています。テキスト解析 Web API の利用制限については、利用回数の制限についてをご参照ください。
テキスト解析 MCP Server
テキスト解析 Web API を MCP クライアントから利用できるリモート MCP サーバです。
接続方法や設定例については、テキスト解析 MCP Server をご覧ください。
なお、Client ID の取り扱い、利用条件、利用制限などの注意事項は、テキスト解析 Web API と共通です。